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わたしの文法、パートナーの文法

 いままでずっと、パートナーである胤さんについて「スタンスもなにもかもちがうのに、どこが好きなのだろう」(どこについて好意を持っているのだろう、という意味です。誤解を多分にうけそうなので追記)と考えてきたのですが、昨晩お手洗いに立ったとき、ようやくわかりました。

 
 話すときの文法が、自分と同じだから好きなのだ、と。
 
 当人も傍で聞いていた母も「何を言っているのかさっぱりわからない」とぽかんとしていましたが、わたしのなかでは最もわかりやすく、胃の腑に落ちる表現がこの謂いなのでした。
 つまり能動態を使って話し考える、といえば、おわかりいただけるかもしれません(彼らに左記の説明をしても通じなかったので、ここで敷衍して伝わるかも危ういですが、為念で記します)。
 たとえば「……してあげる」という言い方をする方が、ときどきいらっしゃいます。曰く「肌に水分を与えてあげる」「マッサージしてあげる」云々。
 わたしにとって、これは苦手な表現です。なぜ自分に「してあげる」のか。ニュアンスは伝わりますが、もぞもぞしてしまいます。いま思いつくのはこの例えですが、これは氷山の一角で、そういった「文法」が同じであるところが、一緒にいられる秘訣かもしれません。
 
 納得がいったのはわたし独りでしたが、ともあれすっきりした晩となりました。
 ただそれだけの徒然です。
 
 願わくは、よしなに。
 
 * * *
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