<<prev entry | main | next entry>>
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

オリジナリティーと媒介

 身体不調があって書けずにいたら、時間が空いてしまいました。
 小説も進められなかったのですが、ようやく今日になって調ってきたので、がんばらなくちゃ。
 
 さて、ブログのテーマに「ドラマ・映画の原作本!「読んでから観る / 観てから読む」どっち?」というものがあったので、いい機会だなあ、と記してみます。
 

 ときどき「映画/ドラマになりました!」と謳われるときがありますが、わたしは思い入れがあるものであればあるほど、視覚化してほしくないと思っています。

 グリーンバーグを引き合いに出すまでもなく、形式によって特徴があるものを、「物語」「キャラクター」という観点からのみ抜き出すのは、なんというか、原作に寄せれば寄せるほど、逆説的に失礼に思います。
 

 とまれ、「原作よりよかった!」と言ってしまうなら、原作はさほど面白いものではなかったということだし、「原作の方がいい」というなら、映像に何を求めていたんだ、ということを思います。

 

 メディアがちがうということは、大きなことで、そんなに簡単に移植可能ではなく、センシティヴだということを、商業に載せるにしても考えてほしい、と常々思っています。
 

 願わくは、よしなに。
 
 
 * * *
 

独り言

日々雑感 | permalink | comments(0) | -
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
Leave a comment:






 
Admin: Login
Meta: RSS1.0, Atom0.3