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noteに移行します。

ブログと言うほど大層なことをしていなかったので、ブログを始めSNS関連もまとめて「note」にまとめることにいたしました。

https://note.mu/leap_on_owl_legs

願わくは、よしなに。
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わが家をいたわるための健康

 父と母が思い入れを込めて作ったこの家は、規格外の箇所もいくつかあるので困ることはありながら、わたしにとっても守りたい家でもあります。
 ただそれには、キープする体力が必要であることも、同時に実感します。
 たとえば、早朝におもてを箒で掃くのが母の日課です。
 どうして早朝なの? と聞いたら、柿の実が落ちてひとや車が踏んだりすると拭いにくくなるし、前庭の葉がほかのおうちに溜まると失礼だから、とのこと。
 植木の挿し木、肥料、水をあげる頻度、というような手入れ、家中の掃除、家族と一緒に食べるための料理、そういったことは余裕がなければできないのですよね。
 家を大事にするには、余裕とそれができる健康と体力が必要なのだな、と感じ入ります。
 
 いずれ、写真もあげてみようと思います。
 願わくは、よしなに。
 
 * * *
 

普段の生活

日々雑感 | permalink | comments(0) | -
 
 

わたしの文法、パートナーの文法

 いままでずっと、パートナーである胤さんについて「スタンスもなにもかもちがうのに、どこが好きなのだろう」(どこについて好意を持っているのだろう、という意味です。誤解を多分にうけそうなので追記)と考えてきたのですが、昨晩お手洗いに立ったとき、ようやくわかりました。

 
 話すときの文法が、自分と同じだから好きなのだ、と。
 
 当人も傍で聞いていた母も「何を言っているのかさっぱりわからない」とぽかんとしていましたが、わたしのなかでは最もわかりやすく、胃の腑に落ちる表現がこの謂いなのでした。
 つまり能動態を使って話し考える、といえば、おわかりいただけるかもしれません(彼らに左記の説明をしても通じなかったので、ここで敷衍して伝わるかも危ういですが、為念で記します)。
 たとえば「……してあげる」という言い方をする方が、ときどきいらっしゃいます。曰く「肌に水分を与えてあげる」「マッサージしてあげる」云々。
 わたしにとって、これは苦手な表現です。なぜ自分に「してあげる」のか。ニュアンスは伝わりますが、もぞもぞしてしまいます。いま思いつくのはこの例えですが、これは氷山の一角で、そういった「文法」が同じであるところが、一緒にいられる秘訣かもしれません。
 
 納得がいったのはわたし独りでしたが、ともあれすっきりした晩となりました。
 ただそれだけの徒然です。
 
 願わくは、よしなに。
 
 * * *
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